山下方大

interview

5年後、愛知県No.1をめざして。 マネージャー 山下方大

入社のきっかけ

社長らしくない、社長の人柄に触れて転職を決意

以前も建築系の会社で働いていたのですが、大きな組織であったこともあり、上司に指示されたルーティンワークだけをこなすような日々で。このままではあまり成長できないな、と感じていました。そんな時期に求人サイトで株式会社にしやまを見つけて、面接に行ったのです。

社長というと偉そうにしていて、年に一回会うか会わないかというイメージでしたが、西山社長はとてもフラットに話してくださって。まだ人数の少ない会社ということもあったのですが、「この会社なら、自分らしく働ける」と思い転職を決意しました。

入社後も、入社前のイメージは変わっていませんね。たとえば、駐車場に車を停める時でも、社長は事務所から一番遠くに停めています。普通なら、一番近くに停めるものだと思いますが。そうした社員思いの姿勢を見て、私たちもお客様思いの営業をしなければと感じています。

マネージャー 山下方大

印象に残っている仕事

リフォームが完成した時に、泣いているお客様を見て

50代後半のご夫婦に、外壁リフォームを相談されたことがありました。ご要望を聞く中で、お客様がやりたいことは想定の予算では実施できないプランだと感じていて。それでも、「せっかくご依頼いただけたのだから、どうにか実現したい」と思い、社長や施工業者さんにも相談しながら、限られた予算の中でプランを練りなおして、工夫して、工事を実施することができました。

リフォームが終わった時、キレイになったご自宅を見上げながら、ご夫婦が泣いていて。
泣きながら「山下さん、ありがとう」と感謝してくださって。リフォームの仕事は、お客様の大切な家を、そして、毎日を新しくする良い仕事だなと改めて実感していました。

そのご夫婦には、息子みたいに可愛がっていただいて、クリスマスパーティにも呼んでいただきました。工事が終わった今も、連絡を取り合っていますね。

大切にしていること

売ろう、売ろうとしても売れない。お客様の得になることを考える。

営業の仕事は、売り上げの数字を出すことが基本です。だからと言って、リフォームの仕事は、お金を稼ごうと思って営業に行っても売れるものではありません。たとえ、売れたとしてもお客様に満足していただけない時は、自分も満足できないものです。

私が大切にしているのは、たとえば、プランでAかBかで選択に迷った時は、お客様が得するプランをご提案しようと心掛けています。そうすることで、お客様にも喜んでいただけて、ご紹介をいただくことも多いですね。

個人個人に営業スタイルはありますが、リフォームを売るという仕事だけの付き合いではなく、雑談をしたり、ごはんをいっしょに食べに行ったり、人対人のコミュニケーションを取れることが営業の楽しさなのだと思います。

就職活動中の人へのメッセージ

にしやまは、部活みたいな場所。みんなで目標に向かって、がんばれる人に出会いたい。

まだ若くて、いろんな職業にチャレンジできる中で、お金のために働きたいという人であれば、大企業がいいかもしれません。安定して働きたいという人であれば、公務員がいいかもしれません。

ただ時間を切り売りして働くのではなく、「自分らしく働きたい人」、「やりがいを持って働きたい人」には株式会社にしやまをお勧めしたいですね。

例えるなら、にしやまは部活みたいな場所。
授業のように決まったことをやらされるのではなく、協力しながら目標に向かってがんばっていく。大きな組織とは違い、自主的に動いて、その成果が数字で見えることも、大きなモチベーションだと感じています。