柴原良士

interview

「柴原くんだから」と、お客様に言われると張り切ってしまいますね。 豊田店店長 柴原良士

入社のきっかけ

ホームページで社長の熱い言葉を見て

20代前半は、アルバイトで生計をたてながら音楽活動をしていました。20代後半になって、社会人として働いてみるのも悪くないかなと思いはじめて、インターネットの求人サイトで見かけたのが当社だったのです。そのままホームページも検索すると、社長の熱い言葉がたくさん書いてあって。

今でも印象に残っているのは、企業理念でもある「FREE & DUTY」です。「自由と義務」という話を通して、「自由」という言葉の本当の意味を知ったような気がしました。初めての社会経験を積むなら、西山社長のような方がいる会社がいいだろうなと感じて応募したのが、私の入社のきっかけです。

豊田店店長 柴原良士

印象に残っている仕事

にしやまの営業は、電話・メールのお問い合わせが8割。だから、頑張れる。

正社員として初めての就職でしたので、営業経験もなく最初は不安もありましたが、今では営業の仕事が好きになりました。一般的に営業というと、飛び込み営業をしたり、知らない人に電話などでアポイントを取るというイメージがあるかもしれません。

にしやまの場合、ホームページを見て電話やメールでご連絡をくださるお客様が8割ほどで、残りの2割もチラシの反響やリフォームをされたお客様からのご紹介です。はじめから当社の外壁リフォームに興味を持ってくださっている方がメインなため、無理な営業をするストレスが少ないことは働きやすさにつながっていますね。

大切にしていること

「柴原くんのために、社長に手紙を書くよ」と言われて

外壁リフォーム営業の仕事をしていて、印象に残っているのはリフォームが終わった時に、「柴原くんの出世のために、社長に手紙を書くよ」と言ってくださったお客様です。はじめは冗談かと思っていたのですが、実際に社長宛に手紙が届いた時は驚きましたね。

さらにうれしかったのは、そのお客様は営業のマネジメントをされている方で、営業のプロの方に認めていただけたことは大きな自信になりました。会社の名前ではなくて、柴原良士としてお客様に信頼していただけることこそが、営業の仕事のやりがいなのだと感じています。

就職活動中の人へのメッセージ

あきらめない力を持っている人に来てほしい

営業の仕事にも様々な業務があることに、最初は戸惑うかもしれません。私も入社したばかりの頃はそうでしたが、山下さんや滑川さんをはじめ、頼りになる先輩がしっかりバックアップしてくださるので、思い切って挑戦することができました。

これから入ってくる人には、あきらめない力を持っていてほしいです。新しいプロジェクトを任せていただける時にも、自分から積極的にやりきる力がないと中途半端で終わってしまいますので。前向きにがんばっている人には、私も全力でサポートしたいと思います。まだまだ経験不足な面もありますが、後輩から頼られるような先輩になることが今の目標ですね。