滑川勝弘

interview

まだ小さい会社だから、これから経験できることは大きい。 事務 滑川勝弘

入社のきっかけ

みんなの会社だから、みんなで作っていく社風

私が株式会社にしやまに入った頃は、まだ社長と同僚の山下がいるくらいの規模でした。だからこそ、「様々な仕事を経験できるのではないか、経験を通して成長できるのではないか」と思い入社しました。

予想がいい意味で裏切られたと感じたのは、会社のシステムを社員である私たちが作ることからスタートしたことです。給与システムも、休みの取り方も、営業手法もスタッフ全員で話し合って決めていきました。

「みんなの会社だから、会社のことはみんなで決める」という社長の方針が、働きやすさにつながっているように思います。普通の会社では任せてもらえないようなことでも、任せてもらえることがやりがいでもありますね。

事務 滑川勝弘

印象に残っている仕事

クラウドの情報共有などで仕事を効率化

一般的に建築業は、遅くまで残業しないといけないというイメージがあるかもしれません。その常識を変えていくために、当社ではIT化により効率的に働ける環境を整備することに力を入れています。

たとえば、パソコンのモニターを2つ付けることで作業をスピーディに進められるようにしたり、どこにいても最新の情報にアクセスできるようにクラウド上で情報共有をするなど、様々な工夫をしています。

繁忙期もありますが、時間を上手に使うことで、残業もできるだけしないようにするのも社風のひとつです。仕事だけでなく、プライベートの時間も大切にすることが、お客様に感謝されるリフォームにつながるのだと思います。

大切にしていること

アットホームすぎるくらい、アットホームな会社

よく「アットホームな職場です」という求人広告も見かけるかと思いますが、当社は本当にアットホームすぎるくらいアットホームな会社だと思います。お客様からしても、楽しそうにやりがいを持って話してくれる営業さんのほうが、「大事な家のリフォームを任せたい」と思うものですしね。

夏にバーベキューをしたり、2ヶ月に1回開かれる表彰会などのイベントが多いことも特徴と言えます。表彰会の後は会社持ちでホテルを取ってくれるので、受賞した人や、飲みたい人にはうれしい一日です。ただ仕事をするだけではなく、目標があるというのはいいものですよね。ゴルフクラブや、ブランド物のネクタイなど、社長のコレクションがもらえる特別賞(残念賞?)も、にしやまの名物です。

就職活動中の人へのメッセージ

社員が主役。だからこそ、自主性が求められる
みんなで目標に向かって、がんばれる人に出会いたい。

これから社員が増えて、株式会社にしやまは盛り上がっていくと思います。人数が増えても変わらないのは、社員一人ひとりが会社を作っていくということ。そして、仲良く楽しく働くことを大切にすること。

社会人として、社長や先輩の教わったことを素直に聞けることも重要ですが、自分の頭で考えて理解して、自主的に動いていく姿勢を持った人といっしょに働きたいですね。言われたことをやるだけではなくて、自分からやってみようという気持ちがないと成長できませんし、仕事もおもしろくないと思いますから。