FREE&DUTY

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FREE&DUTY

日本語に訳すと「自由と義務」。
社会人としては聴きなれた言葉かもしれませんが
ここでは少し意味合いが違います。

フリーとは経済的、時間的、精神的自由をさします。
これは誰もが求めることでありながら、なかなか実現できないのもまた事実です。

一方 ここでの義務とは社会的責任を果たすという事より
現在の大量生産大量消費によって将来起こりうる事象を
見据えた上での義務を指します。

FREE(自由) DUTY(責任)

そもそも経済活動というのは地球環境やECOという視点から考えると
逆行している側面があります。

ただそうは言っても仕事をしなければ生活できませんし、
自由もなければ存在できません。

私西山はこんなことを昔から思っています。

人は自由を手に入れるために働く、
しかし本当に自由が手に入ったら次はどうするんだろう?

欲しい物もやりたい事もすべて叶ったとしたら…。

考えに考えた答えは、

自給自足

原点回帰とでも言いましょうか。

だとしたら自給自足が理想の生活なのではなかろうか?
単なる自給自足ではなく煩悩から開放された自由。

そんなことを昔から思っています。

しかし現実は日々の仕事に追われ、
生活を切り盛りすることに一生懸命になっています。

ではどうしたらよいのか?

お客様と地球環境両方の負荷を減らすために、「高品質で長持ちする物を適正価格で提供すること」

つまり消費サイクルを長くすること、言い換えると良いものを長く使うことで
環境や経済的負荷を減らす。

これがお客様と我々の 「FREE&DUTY」 だと考えます。

今の私たちにできることは地球規模で見ればほんの些細なことかもしれません

しかしやらないよりはましだと思います。

我々が生きている間に掛け違えたボタンは将来我々の子世代、孫世代に必ず負荷となって返ってきます。

今なら間に合う一歩が必ずあるはずだと私は思います。

微力ではありますが衣食住の「住」を通じて皆様に貢献できればと存じます。